クリスマス「してあげたいこと」と「してほしいこと」のズレ

「してあげたい」ことは必ずしも「望まれていない」悲劇!?

クリスマス「してあげたいこと」と「してほしいこと」のズレ

聖なる夜まで早いもので、あと1ヶ月。 ヨルコ×ヨルタでは読者のみなさんに、クリスマスの(ささやかなる)お願いについてアンケートを実施してみました。
今回は、華のおひとりさま男女727名の方の調査結果を発表します!

実施期間: 2009年9月24日~10月21日
集計対象: 独身の男性266名・女性461名 計727名
平均年齢: 男性36.2歳 女性31.0歳
調査方法: ヨルコ×ヨルタ読者プレゼントアンケート調査による

Question1 : 今年のクリスマス、大切な人に一番「してあげたい」ことは何?
Question2 : 今年のクリスマス、大切な人に一番「してほしい」ことは何?
Question3 : クリスマスプレゼント、「選んでほしい」or「自分で選びたい」どっち?
Question4 : そもそも・・・・・・今年のクリスマスは誰と過ごす予定?

結果は、男性の場合、1位「プレゼント(59%)」2位「レストランディナー(18%)」3位「旅行」「手料理」。 いっぽう女性の場合、1位「手料理(39%)」2位「プレゼント(36%)」3位「レストランディナー(12%)」。 さて、1位となった「彼氏が贈るプレゼント」と「彼女が腕を振るう手料理」は、果たして大切な人が本当に「してほしい」ことなの!?

今度は逆に「してほしい」ことを聞いてみました。
すると・・・・・・

約60%の男性が女性に「プレゼントしたい!」と考えているのに比べて、一番にプレゼントを挙げる女性は35%に留まり、代わって 「お泊り計画」と「一緒にいられるだけで満足」の(予算的に)相反する選択肢が人気。 クリスマスにも二極化が進んでいるのかもしれません。いっぽう男性は女性よりも"奥ゆかしい"結果に。 「一緒にいられるだけでいい」と答えた人は4割にも上りました。 また、意外と「手料理」を望む男性は少数派!

相手の気持ちを重視して「選んでもらう」か、もっと合理的に自分の欲しいものを伝えるか。 ちなみに今回は独身の方々について集計結果を発表していますが、既婚の方の場合、「合理派」が圧倒的というまったく異なる結果に。 結婚するとお財布一緒ですものね......。

さて、大切なことが抜けていました。
そもそも、独身の皆さんはクリスマス誰と一緒に過ごすのでしょうか。 結果は、残念ながらちょっぴり寂しい結果に。 とはいえ、このアンケートを実施したのは今より約2ヶ月も前のこと。 「そんな先のことはわからない」と回答してくださった皆さんに、ラブリーなクリスマスが訪れることを心よりお祈りいたします!

今年のクリスマスは大切な人が本当は何を望んでいるのか、じっくり考えてみるっていうのもアリかも。
よろしければ、ヨルコ×ヨルタのクリスマス特集をご参考にしてくださいませ。
大切な人の大切なモノが、きっとアナタの心に届きますように。

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