叙情たっぷり! 屋形船貸切合コン参加報告

結婚情報サービス体験 第9回

叙情たっぷり! 屋形船貸切合コン参加報告

初の屋形船合コン。 波にゆられ、僕の心も揺れ動く!?

読者のみなさん、こんばんは。 「男の婚活」担当のウエジです。
今回体験してきたお見合いパーティの舞台は「屋形船」! 前回のカフェ婚活和み会と同じく、主催はパートナーエージェントさんです。
僕は屋形船に乗るのは初めてではないのですが、やっぱり変わったシチュエーションの合コンともなると、テンション上がっちゃいます。

午後を過ぎた頃、集合場所の勝どきへ。 船に乗り遅れたらアウトなので、参加者総勢20名弱、みんな早めの集合です。
今回僕らの命を預ける船の名は「千羽丸」。 はしゃぐ女性たちを横目に、こっそり今日の成功を祈願!

●●王に、オレはなる!

絶妙シチュエーションに、さらに勝利を予感

屋形船のいいところって、東京湾がもたらしてくれる【開放的】な雰囲気と、船内は完全個室であるという【閉鎖的】な雰囲気のギャップだと思うのです。
海を見れば、自然と気持ちが伸び伸びしてくる。
閉鎖的な空間からは、仲間意識や親近感が芽生えてくる。

屋形船でのお見合いパーティ、これは最高のシチュエーションなのでは?
期待で胸がドキドキしてきます。

東京湾と憂い顔の僕。 今日はイケる気がします!

さらにメインディッシュで、勝利を確信!

この千羽丸のテーブルは、なんと鉄板付き。 お好み焼きを焼いて食べるのです。 関西出身(奈良だけど)の僕は、華麗なるワザを披露するチャンス! お好み焼きだけでなく、焼きそば、もんじゃ、あんこ玉・・・・・・会話もせずに、集中してハイクオリティな代物を目指します。

いえ、お好み焼きを焼く人ではありません。婚活をしている人です。

それなのに、勝利の女神が微笑まないのはナゼだ!?

連載を始めて7ヶ月余り。 ようやくここに来て、出会いが生まれそうか・・・・・・!? と期待した僕ですが、どういうワケか、全く僕に興味を持ってもらえません。

思い当たることがひとつ。 女性の平均年齢が、今回はちょっと高め。 僕は全く構わないのですが(強調)、女性たちは、同じくらいの年齢で、それなりの収入があって趣味も合う、「いい人なのに不器用で、たまたま今まで出会いがなくて婚活してる」男性を探している様子。

僕は、自分からいろんな人に話しかけてしまうほうですが、確かに男性は、自分から積極的にコミュニケーションをとる人が少ない気がします。
たいてい女性のリードで会話が進み、女性は男性を
【Step 1】 まず第一印象でふりわけ。
【Step 2】 当たり障りの無い質問をして反応を見る。
【Step 3】 自分の趣味などを話しながら、共通点を探る質問をする。
って感じで、自分に「近い」人を探している印象が。

ま、単に僕に魅力がなかっただけ、という理由が最も大きいかもしれませんが、そこを受け入れてしまうと、今後の婚活モチベーションに支障が出そうなので、どうかカンベンしてください・・・・・・。

<反省>沈没しそう!? 僕の婚活船

最後に、もっとも「やってしまった」会話を。

女性●●さん:「アンタ、相当若いよね!」
僕:「●●さんとそんなに変わらないと思いますよ。
ちなみに、干支ってなんですか?」
女性●●さん:「ヒツジよ。」
僕:「・・・・・・(無言)」

ぼ、僕もヒツジです。 (たぶん一周違いで)
心から反省しました。
女性と歳の話は絶対タブー。 たとえ干支であっても!
まだまだ僕は未熟です。

取材協力: 「パートナーエージェント」

GWを目前に婚活を決意したら、パートナーエージェントさんをチェックしてみてください。 7/31までに出会いがなかったら初期費用を全額返金してくれるそうですよ。
http://www.p-a.jp/

Information

ウエジ

東京都 中野区在住。 出身は奈良県。
典型的なA型性格で、飲み会では幹事役を引き受けること多々。
彼女がいない現在、土日も出勤してしまうワーカホリックな一面も。
お嫁さんにしたいタイプは「話と食が合う人」、芸能人では「梨花」。
彼女いない歴は、かれこれ2年になる(2009年8月現在)。