レトロで落ち着いた空間は居心地が良く、ついつい長居してしまいそう

子どもの頃、少ないお小遣いを握り締めて通った駄菓子屋さん。 限られた予算で何をどれだけ買おうか真剣に悩んだりして。 ひと粒何百円という高級スイーツが人気の時代だけど、ふと、小さな頃夢中になった駄菓子が懐かしくなることはありませんか?
そんな時に出かけたいのが、六本木の『六本木駄菓子ダーツバー レトロポリタン』。 テーブルチャージ500円を払えば、100種類以上の駄菓子が食べ放題というお店です。

店内の一角に並べられた駄菓子たち。 色とりどりのパッケージがチープで懐かしく、眺めているだけでちょっと幸せな気分に。 訪れるお客さんの層は幅広く、年代や性別によって選ぶお菓子に微妙な違いがあるのだそう。 例えば20代から30代の男性はちょっとしょっぱい物、女性は小さくて甘い物という風に。 どんな駄菓子を選ぶかでその人の小さな頃の味の好みがわかり、話も弾みそう。 駄菓子の他にもたこ焼きや焼きソバなどのお腹にしっかりたまるメニューや、オイルサーディンなどの缶詰メニューもあるので、舌が飽きてしまう心配もナシ。 お酒の種類も豊富で、ホッピーや電気ブランなどの懐かしいお酒を試してみても愉しそうです。
駄菓子は常時100種類以上! 500円のチャージで食べ放題
ダーツ初心者でも、スタッフが丁寧に教えてくれるそうなので安心(写真上)
美人女将のさくらさん。 その美しさは、ぜひお店に出かけて確認してみて(写真下)
店内には2台のダーツバーと、懐かしい映像を流しているスクリーン、ゆったりと腰掛けられるソファ席もあり。 駄菓子を味わいながら、昭和の雰囲気にゆっくり、じっくり浸ってみては?
六本木駄菓子ダーツバー レトロポリタン
東京都港区六本木5-18-21 ファイブプラザ4F(地図)
TEL:03-3583-2420
営業時間:6:30PM~5:00AM(L.O.4:00AM)
定休日:日曜日・祝日
http://www.servicemart.co.jp/
懐かしいアイテムがたくさん置かれた店内にはホッとする空気が漂う

昭和30年代から60年代をイメージした『ハッピー酒楽』。 店内には昔テレビや街角で見た懐かしいアイテムが所狭しと置かれ、昭和ノスタルジックな雰囲気がたっぷり。
ここで飲みたいお酒は、なんと言ってもホッピー。 瓶ホッピーと焼酎がセットになった「ホッピーセット」や、キンキンに冷えた「氷結ホッピー」の他にも、「電気ホッピー」や「柚子ホッピー」など、初めての人でも挑戦しやすいメニューが揃っています。
料理は人気の「焼きとん盛り合わせ」や「黒豚三枚肉の岩塩焼き」などのこだわり豚肉メニューから、赤タコウインナーやハムカツなど、懐かし食材メニューまでバラエティ豊か。
昭和ムードをたっぷり満喫しながら、食欲の秋を満喫して!
昭和レトロ酒場 ハッピー酒楽
東京都新宿区歌舞伎町1-26-7 カワノビルB2(地図)
TEL:03-3207-5653
営業時間:5:00PM~4:30AM(L.O.3:30AM)(金・土・祝前日)
5:00PM~0:00AM(L.O.11:00PM)(月~木・日)
定休日:日曜日
http://www.nkg.gr.jp/shop/happy.html
豚の各煮などの懐かしい煮物メニューがたくさん
photo(レトロポリタン):雨田芳明 text:久保良子