ヨルコxヨルタ Home > 婚活特集!幸せを導く婚活セオリー 「人気過ぎる料理コンパ」

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「婚活」が注目されるなか、とかく話題となっているのが、"リョウコン"こと料理コンパ。
料理コンパの主催サイトを覗くと、特に女性の参加申し込みは3ヶ月待ち、という人気ぶり。
この料理コンパなるものの威力とはいったい......?
そして、時代はリョウコンにとどまらず、どうやら次世代(!?)趣味系合コンも登場!
実際に参加した方に、お話を伺ってみました!

最近、オンナ友だちに彼氏ができたり、お嫁に行く友だちも増えたりで、否応なしに一人で暇を持て余すことが多くなったミキさん(仮名)。

偶然観たテレビ番組で「料理コンパ」が紹介されていて、「これなら一人でも参加できそう」と思い、そのまま勢いで、料理コンパを主催している団体のWEBサイトにアクセス!

調べてみると、ひとくちに「料理コンパ」と言っても、様々な趣旨の会が開催されていることにビックリ。 参加条件も、「映画好き」など趣味を絞ったものや、年齢や年収に制限があるものまでいろいろ。 ミキさんは、その中でも敢えて緩やかな条件の会を選んで、参加を申し込みました。

いざ申し込んでから不安になるのは、参加する男性たちの顔ぶれ。 「料理コンパ」なのだから、料理好きの手先が器用な男性が集まるにちがいない。 なんだか"ピュア"な人が集まりそうな気がする。 でも、「彼女いない暦=年齢」的な人ばかりだったらどうしよう......。
いまさらな心配をしだしたミキさんでしたが、「料理を習いに行く、と思えばいい!」と自分に言い聞かせ、当日を向かえることに。

当日。 参加者は総勢12名。 主催の方に促されるままみんなで自己紹介などを。(残念なことに、この自己紹介は、ほとんどミキさんの記憶に残っていない) それから、くじ引きで男女1名ずつペアになって、懐かしの調理実習的な合コンがスタート!

ミキさんとペアを組んだのは、ミキさんいわく、身長185cmの伊藤淳史似で、物静かな男性。
二人で、ちょいオシャレなイタリア料理を、懐かしの調理実習モードで作ります。
「僕、これやろうか。」とか、「私が切るね。」とか、確かに会話も増えて沈黙が少ないのが特徴。
途中、粉をこねる時に、伊藤淳史似の男性(以下、アツシ君)が、肘上まで腕まくり。 この瞬間が、一番ミキさんの心に刺さったのだとか。

「リョウコン」中は、たまに他のペアと話すことはあっても、会話の相手はアツシ君がほとんど。
ほかのペアの様子を見てみると、イタリアの地方の話や、素材の話を長々としている男性がいて、当然、お相手の女性はゲンナリしていた様子。 主催側の人が「ウンチクはもういいから(笑)」と遮る場面も。 そうかと思えば、もうホームパーティの約束をしているペアがいたり。

アツシ君は、黙々と作業をするタイプ。 たぶん誠実な人なのだろうけれど、ミキさんは、もうちょっとお料理以外の話もしたかったようです。

お料理が完成すると、ワインを飲みながら試食を。
アツシ君が、「ん! けっこうオイシイね!」と笑顔を見せてくれたのが、ミキさんにはなんだか新鮮に見えて、心なごんだのだそう。

もっと、いろんな人と話したかったミキさんは、他のメンバーに誘われるがまま二次会(おでんダイニング)へ。 当然、アツシ君も来るものだと思ったのに、なんとアツシ君は出席せず。 結局、ふたりは連絡先を交換しないまま、終了。
でも、二次会に出席した男性のひとりが「今度はみんなでアウトドア料理をしよう!」と言い出し、かろうじて、その場にいた全員で、メアド交換。

最後、ミキさんの感想。
「女性も男性も、マトモな人が多かった。 ペアを組む人と合わなくても、二次会に行けばOK。 おままごとっぽくて楽しかったです。 でも、今度は(年収や年齢など)もっと限定された参加条件の会に出席したい」のだそう。 あなたもリョウコン、参加してみない?

>> 次ページでは、異色の趣味系合コン「だるまアート合コン」に潜入!

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