回答してくださったのは、女性 548名 男性 361名、計909名の現在独身の方々。
みなさま、ご協力、本当にありがとうございました。
世間を騒がす「婚活ブーム」、本当はみんな、どう思っている? いよいよ発表です!
●「婚活」に興味がありますか?
【女性】 興味ある(378名・69%)/興味なし(170名・31%)
【男性】 興味ある(188名・52%)/興味なし(173名・48%)
婚活に対する関心の高さは、女性>男性
ある意味、想像どおりの結果!?
「王子様を待ってるのではなく、自分から探しに行きたい!」(ほしさん・女性)など女性からは婚活に意欲的な意見がたくさん。 いっぽうで、「結婚すること=幸せになる、というのは、あまりにも単純」(coupleさん・女性)や、「焦ってがっついて結婚して幸せになれるの!?」(a-chanさん・女性)など、慎重的な意見も。
男性は、「婚活って何?」「なにすればいいの?」と、そもそも「婚活」認知度が低かったみたい。
●ただいま絶賛婚活中!
【女性】 Yes(171名・31%)/No(377名・69%)
【男性】 Yes(76名・21%)/No(285名・79%)
興味はあるけれど、婚活していない理由は?
Q1の質問では婚活に興味がある人が多数だったのに対し、実際に婚活している人は2~3割と少数派。
婚活できない理由として、「婚活するにもお金がない」(ひろんくさん・男性)など、男性は経済的な事情を上げる人が意外と多い! なるほど、晩婚化に歯止めをかけるには、不況の波を止めるしかないのか......。 女性は「実際の私は頭で思ってるだけで行動できてません」(markoさん・女性)といった、"婚活予備軍"の声が目立ちました。
興味はあるけれど、婚活していない理由は?
Q3では、男女ともに、やったことがある婚活は「特になし」と回答した人が多数。
でも、改めて「これからやってみたい婚活」を聞いてみると、面白いことに。
■ 女性
料理コンパ : 3% → 14% (↑11pt)
婚活バー : 1% → 12% (↑11pt)
ゴルフコンパ : 2% → 7% (↑5pt)
異業種交流会 : 20% → 14% (↓6pt)
特になし : 35% → 14% (↓21pt)
■ 男性
料理コンパ : 4% → 14% (↑10pt)
婚活バー : 3% → 9% (↑6pt)
特になし : 43% → 27% (↓16%)
興味深いのは、「料理コンパ」と「ゴルフコンパ」。 料理コンパは、女性だけでなく、男性にも人気。 ゴルフコンパは、意外と男性より女性に人気があるようです。
ヨルコ×ヨルタ編集部が推測するに、「教えてもらう」がキーワードになっているのかもしれません。
男性なら、料理がダメで当たり前。 女性に優しくレクチャーしてもらいながら親交を深めることができます。 でも、ゴルフは逆に、女性はできなくても当たり前。 だけど男性には高いゴルフスキルが求められてしまうもの。
また、いま注目の「婚活バー」も、10%の人が「やってみたい」と回答。 みんな、心の中はけっこう積極的なのですネ。
ダントツで「積極性」。 男性は「お金」を気にしてる!?
そう、誰もがわかっているのです。 婚活には積極性が必要であり、多大なエネルギーやら何やらを消費するものだということを。 「婚活は『根気で勝つ』」と答えてくださった「はるちゃんさん」(男性)、ウマイ! あなたの言葉に編集部一同、敬服いたしました。
目立ったのは、「お金」に関する意見。 男性は経済力を心配していることが、このアンケートで哀しいほどに伝わりました。 「本当は結婚したいが、結婚後の生活を考えると踏み切れない。結婚願望が強いからこそ、そのことを考えると悩んでしまう。」(ブーくんさん・男性)、「一応彼女はいるのですが仕事がこの不景気で給料も安く結婚するにもそれがネックで踏み切れないのが現状です」(りゅうさまさん・男性)等々。
「ケッコンはお金じゃないよ!」って言いたいんだけどなー。 全世界を代表して言う勇気はないです。 ごめんなさい。
ただ男性にひとつお願いしたいのは、踏み切れないその理由を、カノジョにちゃんと話してほしい!! 案外女性は、プロポーズしてもらえないことを、悶々と気に病むものなのです。
ト、トツゼンの出会いに、期待しちゃっていいのだろうか。
未来のダンナさま、オクさまは、いったいどこにいらっしゃるのだろう。
この問いに、「全く想像できない」が男女ともに多数を占めているのは、当然といえば当然の結果ですが、どうしても気になるポイントが2つ。
一つ目は、職場への期待度が低すぎる!
生活時間のほとんどを費やすオフィスで、まったくと言っていいほど望みを持てないのはどういうわけでしょう。 次回、ぜひ「社内恋愛」についてアンケートを実施したいと思います。
二つ目は、男女とも1/4を占める「突然の出会い」。
「未来の伴侶は天から降ってくる」とも思えるポジティブな回答です。
最後に、もっとも質問の多かった「編集部の婚活状況を教えて」に一言。
「過激すぎて、サイトのブランディングに関わるのでお答えできません」
以上、ご協力いただいたみなさま、最後まで読んでくださったみなさま、ありがとうございました!








